(ネタバレあり) 原作の漫画をチラリとも読んだことがないBLEACH初心者の私。
いつか必ず!と思っていたのであえて内容なども調べずにいたのですが、今せっせとアニメBLEACHを観ています。
剣道部と弓道部の抗争じゃなかったのね(汁
5日で50話まで観るという我ながら驚愕のスピード。
単純計算で1日5時間観てるってことですね。
ゲームする間もありませんよ。
で、そんなに必死で観てるってことはおもしろいのか!?って感じですが、実のところさほどおもしろくないです。
特に第50話「よみがえる獅子」なんて個人的にいりません。
(↑一護の妹たちとコン(ライオンのぬいぐるみ)と浦原商店のガキ二人と幽遊白書の桑原の声の霊媒師がギャーギャー言ってゴチャゴチャやってるだけ)
なぜこんなのを作ったんだろう?と小首を傾げたくなるほど面白くなかった。
まあこういう本来の流れから脱線する回は長寿アニメではわりとお約束ですけどね。
「黒崎一護は霊が見える以外は普通の高校生である。
しかし、ある日、死神朽木ルキアと出会う。
最初は死神の存在を信じなかった一護だが、一護の魂を狙い、家に人の魂を喰らう化け物、虚(ホロウ)が襲ってきた。
家族を助けるために虚に立ち向かう一護。
そして彼を庇い、重傷を負うルキア。
絶望的状況の中、一護はルキアから死神の力を貰い、死神となって虚(ホロウ)を撃退した。
しかし、彼に死神としてのほとんどの力を奪われ、弱体化したルキア。
そこでルキアは自身の力が戻るまで一護に死神代行を努めるよう迫る。
一度は断る一護だが、家族を救ってもらった恩のために死神代行を引き受ける。」(
wiki参照)
で、そのあと一護に霊力与えたり死神としてしてはいけない掟のようなものに反したってことで、ルキアがソウルソサエティ(死神たちの世界)に連れ帰られて死刑を宣告されちゃうんですね。
えらいこっちゃ、元はといえば俺のせいじゃんって、漢・一護はクラスメイトで特殊な霊能力を持つ織姫、茶渡、石田たちとソウルソサエティへルキアを助けに行きまして。
現在(50話まで)倒したり倒されたり捕まったり修行してたりして、それぞれに大変な状態でおるところです。
そしてルキアの死刑執行日が急に変更されて、翌日の正午に執行されることに。
果たして一護はそれまでに更なる進化を遂げられるのか!?
という感じです。
以下感想(独り言)
↓↓
眉間にシワを寄せてる顔がものすごく多いので、見ている私もつられるらしく、気がつくとものすごい眉間にシワを寄せている。
1日5時間もシワ寄せてると跡が消えないんだよ、もう・・・
50話観て、いまだにルキアの声に馴染めん。
特にちょっとふざけたシーンなんかの声はスマン、心が挫けそうになるんだ。
日番谷隊長イイよ!好きだ!キュン死にできる!
けど声がっ・・・
怒った時のひく〜いドスの効いた声が、何ゆうてんか聞き取れんのだよ!
普段の声は全然いいんですけどね・・・(「鋼の錬金術師」のエドの声の方、朴さん)
女性が男性の役をするのはある程度の限界があるんだよ。
47〜48話あたりの日番谷隊長は、野沢さんが悟空の大人バージョンの声(同じくひく〜いドスを効かせるタイプの声)にかなり無理をされていたのを思い出させた。
緒方さん演じる蔵馬の時も思いましたけど、器官を絞めて搾り出すように低い声を出してるのが嫌でも伝わってくる。
織姫かわいい!乳もうらやましい!
でも、一護だけ瀞霊廷に入る為にできなければならないことができなくて苦戦してる時の彼女の行動はうざすぎた。
(お腹すいてるのに「すいてないしもうちょっと練習したい」とかなんとか言って食事を断り一護に付き合おうとしたり、一護に「行ってくれ、頼む」って言われて諦めたものの結局出された食事に手をつけなかったこと)
あれで私の中の織姫の株がグイーンと下がっちゃいました。
私はこういうささいなことで株をさげちゃう器の小さい女です、サイテーだね。
いや、でもね、自分が一護の立場だったらって考えると、本当に「頼むから行って飯喰ってきてくれ!」って怒鳴りたくなるんですわ。
そしてなにより単純に面白いといえないのが一護の成長。
あまりにも急成長しすぎ。
無理してボスキャラに挑んでしまったけど勝てないからプログラムいじってレベル99にしました!みたいな感じ。
反則的すぎてちょっとね。
あ、8番隊隊長わりと好きです。(名前忘れた)
声が超渋い。素敵!
今の所★★★☆☆ってところです。
今後に期待ですが、原作の漫画の方が面白い気がしてなりません。
しかしここまで観たらもう引き返せない。
まだあと半分以上観なければならないのでがんばります!
他にもっとがんばるべきことがあるのはわかってるさ。(わかってるだけ)